メンテナンスの備忘録

ZuttoRide

スバルサンバー TT2 3ATミッション交換

メンテナンスの備忘録

初年度:H16 LE-TT2 車台番号TT2-*****86 積算距離:約7万km 
症状:「25q位走行後スタンドでガソリンを給油後、エンジンを再始動し発進しようとしたが発進しない。1速のまま何とか自宅まで帰宅した。その時に焦げるような匂いがした。」「スタンドまでは加速もスピードも違和感を感じなかった。」「初めて症状が発生したあとも普通に走行する時もある。」「変速しないことがある。」とお客様より訴え

 

入庫後の診断:試運転した状況は「エンジン始動、暖機後静かに前進させると何の違和感も感じないクリープ現象も当たり前!、リバースに切り替えるとクリープが発生しない・・・さてはブレーキの引きずりか?とブレーキをチェック・・・引きずり無 お客様に暇を見つけて何回も試乗してみることを話しお預かり、作業の合間をみて何度か試運転を重ねる内に変速しない症状が発生、ストールテストもして異状は無かったのに・・・。この間オイルパンを外し内部とストレーナーの洗浄、新油と入替も試してみていたが・・・・。結論:クラッチがすべりはじめていたのが原因でリビルトミッションと交換して改善した。

 

ミッション脱着時のチェック箇所:ドライブシャフトの抜き方、エンジンのマウントの取り外し、


日産ウイングロード スロットルバルブボディカーボン除去

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初年度:H19 DBA-B30  車台番号:B30-****89 積算距離:約15万km 
症状:「時々吹け上がりが悪かったり、始動に手間取ることがありバッテリーの不良かと思っていた」「今日は始動する兆候もなかった」とお客様の訴えレッカーでの入庫となる。
スロットルボディを疑いチェックしてみると明らかにカーボンが蓄積され、バタフライバルブがガッチリ固着して動かない。その事をお客様に聞いてみると、「エンジンが始動しないということはなかったが、アクセルペダルを踏み込んでも応答がないときがあったりしその時ディーラーでみて貰いパーツの交換を奨められていた」
この手の(電子制御スロットルバルブ)カーボン除去は勧められずカーボンを落としただけでハンチングが発生したり・・・・。色々な症状を誘発させる原因になってしまうこともあり得る。
対処:今回はダメ元でカーボン除去を実施することをお客様に説明し実施、その後、組付け後「スロットル全閉学習」「急速TAS学習」を実施して完了!

 

試しに学習させずにエンジンを始動させてみると「チョーク回転の異常な上昇」「アイドリングの不安定」「暖機後のストール」が発生した。


ハイエース 205 S-GL タイベル交換

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200系ハイエースのタイベルとウオーターポンプの交換作業・・道半ば画像


isuzu エルフ2.5 低床ダンプ シフトチェンジ時ギヤが入らなくなる

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初年度H8.4月登録 車台番号:NKR66E−*****19 積算距離:約15万km
車両は3ヶ月以上使用されず休んでいた、車検を取って使用開始となる。
「車検後乗り始め20q位走ったところ交差点に差し掛かりギヤをダウンしようとしたが、シフトレバーを操作しても引っ掛かる感じがしてギヤが入らなくなった。クラッチを何度も踏み込んでみたがだめだった。」と訴えあり、
長雨から湿度の高い状態で暫く車庫に放置だったので、レリーズシリンダーを疑い外して見ると内部に錆が発生しているのを確認、交換が必要と判断し内部をオーバーホール、その後試運転で異状は認められず、お客様にお渡しした。それから一週間後「また同じ状態になった」と入庫、ブーツをめくってミッションケース内のレリーズアームをチェックしてみるとスライド部分に少量の錆が発生している。その部分めがけ潤滑油を添付して試運転を何度となく重ね異状のないのを確認後お客様にお渡しした。・・・・その後はギヤの入りが悪いと訴えはなくなり改善した。


ABS警告灯点灯の原因は意外なところに有った

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「ABSのチェックランプが時々点灯して気になるので診てほしい」との訴えがお客様からありスキャンツールを接続し診断をかけてみると「ストップスイッチの断線検出」の自己診断結果・・・断線箇所をチェックしてみてもそれらしい箇所は見つからない。・・はてさて???何度かストップランプを点灯させると社外LEDテールの一部のLEDが一瞬歯抜け状態で消灯しているのに気が付く、お客様にテールランプの交換を奨め作業は一旦完了となる。


ハスラーに穴あけ加工なしでバックカメラを装着!!

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社外カメラを純正オプションパーツを使用せず、穴あけ加工なしで装着しました。自作ステーに多少の時間を要しましたが、バックドアに装着する方法と比較して時間と費用を節約する事ができました。(納車前のハスラーです。)


MH23S ワゴンR サーモスタット交換

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サーモスタット交換作業の難易度を上げている元凶はウオーターパイプの取り回しにあった。4枚目の画像は途中で途切れてしまいましたが、ここに衝撃的なウオーターパイプの固定ボルトが隠れている。


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