メンテナンスの備忘録

ZuttoRide

C110MD スロットルワークに応答が鈍い

メンテナンスの備忘録

2016モデル 型式:JA10 積算距離:約2万km  
症状:「掛け始め、スロットルグリップを回してもエンジンが反応しなかったり、反応が遅かったりする」「エンジンが暖まってくると幾分よくなってくるがそれでも時々反応が悪かったりする」とお客様の訴えがあった。
FIテスタを繋いでみるとDTCは記憶されておらず、十分暖機し油温100℃になったところでクイックドクターの作動を確認するも未作動、更に暖機をすすめ110℃になったところで確認しても未作動の状態、リスト表示はアイドリングで全項目がブルー、当然DTCは記憶されない。「頻度の少ない症状で今回が初めての遭遇・・・おそらくコントロールユニットの不具合と考える」

 

その後:コントロールユニットをメーカーに発注し交換、スロットル開度センサのリセット、アイドルエアコントロール(IAC)バルブの初期学習10分から20分間暖機、暖機運転中にPGM-FI警告灯が20秒間点灯してその後消灯を確認で初期学習は完了、FIテスタを繋いでDTCを確認(元々DTCは無かった)
他のチェック箇所:エアクリケースに水の混入、スパークプラグの電極摩耗(ケースの清掃とスパークプラグの交換も実施)
その後試運転だいぶ症状は改善されたが、まだ何かひっかかりを感じる。タンク内のポンプのストレーナーの汚れも気になる、よってポンプも交換でひっかかりも感じなくなり完全に復活した。


LEDライトバルブですごく明るく見えるのに光量が上がらない(車検整備時チェック)

メンテナンスの備忘録

車検前の点検整備、当店で保有するヘッドライトテスターでLEDライトバルブを装着したCB1300SBAの光量をチェック、車検対応のLEDバルブで目視凄く明るいのに、テスターに照射してみると基準値からかなり外れて光量が低い状態、光が分散してしまうのが原因らしい。通常のH4ハロゲンに交換してみると基準値まで回復


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