旋盤・フライス盤導入でレストアに係るコストの削減を手助け!!

ZuttoRide

バイクレストアサポート

レストア,再生,ワンオフ,鈑金・塗装,ステン,アルミ溶接,ブラスト

近頃、お客様より「友人から不動のバイクを譲って貰い、自分で再生を試みたところパーツが入手困難で途中で断念している。」「社外パーツを購入したが、取付に加工が必要でその加工をどうにかして欲しい」「ブレーキ性能の向上を図りたいのですが入手したブレーキパーツを装着する時に市販されていないパーツを追加しなければならない・・。そこを何とかなりませんか?」等々のご依頼が増えてきております。
当店では、多岐に渡るお客様の要望の実現の一助となるべく旋盤、フライス盤を導入しサービスの幅を広げております。


1968年生まれの鉄製タンクとサイドカバーの再生

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●長い間倉庫で保管されていた鉄製のタンクとサイドカバーを蘇らせて欲しいとご依頼を受け作業を実施しました。

 

 

 

 

 

●ラッカーの重ね塗りとサビにより塗膜に浮きが発生しコンディションが悪いので剥離剤を使用し全剥離から始めました。

 

 

 

 

 

●剥離剤で取り切れないサビをサンドブラストを使用して根こそぎ除去、サイドカバーも鉄製でした。 

 

 

 

 

 

●ブラスト処理後錆止めをかねた2液プラサフで歪、ピンホールを埋めながら2度コーティング実施。

 

 

 

 

 

●ゴールドベースにキャンディブルーを塗り分け、ツートンにその後十分乾燥させ硬質ウレタンクリヤーで水研ぎを挟みながら2回コーティングで完成です。


当工場の紹介

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新工場に卓上旋盤と卓上フライス盤を移動し、作業効率が上がりました。試作品、ワンオフパーツの製作時間も短縮が可能となります。作成した製品画像は徐々にアップする予定です。

レストアに必須サンドブラスト

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旧車・現行車を再生する上で、誰でも悩むのが、如何にしたら錆を素早く除去することができるか?除去した後の錆の再発を防止したいということだと思います。 「ワイヤーブラシでゴシゴシすり落とすか?サンドペーパーで削り落とすか?」・・・いずれにしても大変な労力と時間を要することは間違いありません。そんな時に役に立つのが、サンド(砂)を高圧エアーで対象物にぶつけて錆を根こそぎ除去できるのがサンドブラストです。当店で保持するサンドブラストは、フリップトップでフルオープンしますのでモンキーのフレーム、大型車両のフレームもスイングアームと分離すれば施工が可能です。施工後は再塗装、研磨して磨きあげ金属の艶を出したり、砂をガラスビーズに替えて施工し、梨地のままの風合いを出して見たりと、工夫次第でいろいろな表現が可能です。そのままでメッキの下処理にもなります。  当店では、リーズナブルな施工料金での提供を考えておりますのでお困りの際は一度ご相談ください。(見積は無料です。)

金属の接合に必須アルゴンガス溶接(Tig溶接)

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入手不可能なメーターステーを2個のメーターステーを組み合わせることで再生!!何日、何ヶ月時間を費やして探したところで無い物はなかなか見つからないものです。幸い同メーカーの同年式の車両に似たものをお客様が見つけられ2個を組み合わせて、元の車両のメーターを元通りに組付ける事が可能となりました。 工程は次のような作業となりました @最初に2台分のメーターステーを準備しカットする箇所をけがき、Aプラズマカッターでけがきに沿ってカットしピースに分けます。B使用するピースを並べてメーターを装着した時に変に斜めにならないか?確認します。(プラズマカッターでは断面が荒いままなので断面をやすりで仕上げてあります。)Cピースを並べて仮溶接し、再度確認後本溶接でメーターステーが完成した画像になります。・・・・・この後サンドブラストで下処理し、半艶のブラックで塗装して仕上げました。 Tig溶接の優れたところは溶接炎が広く散らばらず、溶け込みが深く一度の溶接作業で裏面までビードが溶け込みます。=非常に高強度、高耐久性の状態に仕上がるところから各種金属の溶接には欠かせず、旧車のレストア作業には必須です。

エンジンオーバーホール

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画像は2サイクルエンジンの組み立てタイプクランクシャフトをオーバーホールした画像になります。長期放置された2サイクルエンジンの場合、保管の状態にもよりますが往々にして、エンジン内のベアリング、オイルシールの硬化は当たり前のように発生してしまいます。ベアリング・オイルシールを劣化したままの状態で、分解したエンジン組み上げ始動させることは可能な場合もありますが、そのような状態ですとせっかくオーバーホールしたのに、ガラガラ、ガリガリ変な音がしたり、パワーが伸び悩んだり、焼付いてまたオーバーホールなんてことにもなりかねません。依頼した方も、依頼された方も心にわだかまりが生じてしまいますので当店では劣化してしまった部品があり交換が必要な場合、その都度お客様にご連絡して追加作業が発生し見積金額に変更ある旨をご理解いただいた上で作業を進めていくことを心がけております。

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